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DVについて
┌─────────────┐
■DV(ドメスティックバイオレンス)■─────────┐
└┬────────────┘
  「カップル間において
          一方が他方を暴力によって支配する状態」
                          (Wikipediaより)
└───────────────────────┘


平成18年の内訳は
「被害者と加害者の関係」については、「婚姻関係」が72.8%
「相談者の性別」については、「女性」が98.8%
となっています。

また、一般的にDVというと、身体的な暴力を連想しがちですが、他にも、言葉による虐待、性的虐待、社会的虐待、経済的虐待、器物の破損なども含まれます。

どこからを「暴力」と位置づけるか、人によって感じ方がちがいますので、他人にわかってもらえない場合も多いと思います。

もし、暴力を日常的に振るわれるようになったら、一人で悩まず、お友達に相談、
もしくは、公的機関に相談してみましょう。

相談先
各都道府県の女性相談所・相談センター
(下記は一例です。お住まいの地域の相談所へ相談しましょう)

東京都女性相談センター:03-5261-3310
東京ウィメンズプラザ相談室 :03-5467-1711(大代表)
女性の人権ホットライン:0570-070-810(フリーダイヤル)


千葉県女性サポートセンター :043-246-1530(事務用)
埼玉県婦人相談センター(DV相談室):048-600-6060
神奈川県立女性相談所:045-313-0745

愛知県女性サポートセンター:052-913-3300

京都府婦人相談所:075-441-7590
大阪府女性相談センター:06-6725-8511
兵庫県立女性家庭センター:078-732-7700

暴力夫との離婚において、「証拠」がカギとなる場合がおおいです。
ケガをしたときは必ず病院へいき、「医師の診断書」を必ずとっておきましょう。
またケガの状態を写真などに撮っておくことも重要です。


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