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【協議離婚の決め事③】お金の問題
┌─────────┐
   ③お金の問題
└─────────┘

やはりこれが一番大きな問題ですね。
これこそ冷静に協議しなくてはいけません!

だいたい、離婚の際に、折り合いがつかず、調停離婚などへ発展する原因が
この「お金の問題」です。

どうして、こんなにお金の問題でもめてしまうのか。。

それは、やはり結婚後の女性の経済力の低下にあります。

男女平等社会となっている昨今、働く女性は増加傾向にはありますが、
やはり、結婚・出産を機に家庭へ入る女性は多いです。

そのため、家庭内の役割が

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経済面・・・・夫
家事面・・・・妻
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となり、女性の経済力は低下してしまうのが現状です。

離婚後、未成年の子供がいる場合、女性側が親権をとることが多く、
子供を育てていく上で、お金は必要となります。
また、子供を抱えた上で、働きにもでなくてはいけないわけですので、
子供が幼ければ幼いほど、制限も多く、条件的にも厳しくなっていってしまいます。

経済面での不安を払拭するためにも、離婚時にお金の問題はきっちりと決めておかなくていけません。

「協議離婚」の場合、
法的強制力のある文書がないので、あとあとトラブルになってしまうおそれもあります。

離婚時に契約書を制作し、双方の署名押印をしておくとよいですが、
いざ、その約束事が守られなかった場合に、
強制力がないので、裁判を起こしたり、差し押さえをしたりなどの強制執行などはできません。

以前ふれた『公正証書』を必ずつくっておきましょう!

慰謝料や財産分与、養育費に関する決め事は、しっかりと話し合い合意のもと『公正証書』を作成しておくと安心ですからね。


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【協議離婚の決め事②】姓と戸籍の問題
┌─────────┐
  ②姓と戸籍の問題
└─────────┘

結婚後、大半が夫側の姓を名のるため
離婚の際に姓の問題がでてくるのは女性の方が圧倒的に多いことでしょう。

婚姻の際姓を変えた場合は、離婚後は旧姓に戻るのが原則ですが、婚姻中のままにしておくことも可能なので、しっかりと考えて決めておきましょう。

※婚姻中の姓をそのまま使う場合は、『離婚の際に称していた氏を称する届』を離婚成立日から3ヶ月以内に提出する必要があります。


また、子供は原則として婚姻中の両親の姓を名のることとされているので、離婚の際に旧姓に戻ることを選択した場合、一緒に暮らしていく親子で姓が異なる場合がでてきてしまいます。


子供も旧姓にしたい場合は家庭裁判所にいって子の氏の変更許可を申し立てる必要があります。これはかなり重要な問題になってきますので、子供ともしっかりと話し合う必要があります。


戸籍も同様に、子供は原則として婚姻中の戸籍に残ることとされていますので、最寄の市区町村役場の「戸籍係」にいって、『入籍届』を提出しなければ、子供を自分の戸籍にいれることはできません。


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【協議離婚の決め事①】子供のこと
┌───────┐
  ①子供の問題
└───────┘

つまりは親権の問題です。

未成年の子供がいる場合、親権者をどちらにするかを決める必要があります。
親権とは、「子供を養育し監護する親の権利と義務」のことです。

親権者は離婚届に記入することになっているので、事前にしっかりと話合っておきましょう。

親権には以下の2つがあります。


身上監護権
民法で定められた親権の一つ。未成年の子の身の回りの世話をしたり、しつけや教育をしたりする権利・債務のこと。

財産権利権
未成年の子供に、子供自身の名義の財産がある場合に、これを管理する権利のこと


いろいろと考えることが多いとおもいますが、離婚協議は冷静におこないましょうね!


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協議離婚
改めて、「協議離婚」について触れてみようと思います。


民法第763条は「夫婦は、その協議で、離婚することができる」と定めています。


この「夫婦の協議」というのは二人に話合いという意味で、実に離婚の9割を占めるのがこの「協議離婚」です。

協議離婚は夫婦相互の合意で成立するので、一番円満な離婚といえるでしょう。


しかし、調停離婚や判決離婚(裁判離婚)とちがって、専門家の意見などが組み込まれないため、離婚の際に決めておくべきことを決め忘れたまま離婚をしてしまい、あとあとのトラブルにつながってしまうこともあります。


せっかく円満に離婚が成立したのですから、離婚の際に決めておきべきことは事前にしっかりとリストアップし、話し合って取り決めをするようにしましょう。

その「決めておきべき」というのは一概には言えませんが、大切なことTOP3をご紹介します。


もちろん、これが全てではありません。
それぞれの夫婦によって決めておくべきことがそれぞれあると思いますが、
「絶対とりこぼしてはいけない3つ」という意味合いで受け止めてくださいね。



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■「協議離婚」の際の決め事必須項目TOP3■
1.子供の問題
2.姓と戸籍の問題
3.お金の問題
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そして最後にひとこと
やはり
協議離婚の話合いへ冷静にすることをこころがけましょう!


次回から、このTOP3のひとつひとつについてご紹介していきます。


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