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結婚生活を円滑に送る上で大切なこと





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【データ】結婚件数と初婚・再婚の件数、及び割合
結婚件数と初婚・再婚の件数、及び割合の図表です。

この表から、
全体の結婚数は減っている中、どちらかが再婚である夫婦の割合が増加していることがわかります。

この再婚である側にもし子供がいる場合は、子連れ再婚となり、

夫婦関係ばかりではなく、

血縁を前提としない親子関係あるいは兄弟姉妹の関係もまた誕生することとなり、

こうした家族関係は「ステップ・ファミリー」と呼ばれています。

ステップ・ファミリーの生活が軌道に乗るためには、それなりの苦労があると言われており、

例えば、これまで築いてきた生活や習慣を改め、

まったく新しい家庭内の関係を作り育んでいく必要があることや、

外見上からはステップ・ファミリーであることがわかりにくいことから、

家族関係に問題が発生した場合にも周囲が気付きにくいといった問題点を抱えています。







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離婚の種類別にみた年次別離婚件数及び百分率



(出典)厚生労働省「平成16年人口動態統計上巻」



この表から、離婚の全体のおよそ90%は「協議離婚」になっており、続いて、「調停離婚」「判決(裁判)離婚」となっています。できれば、円満な離婚をと望む夫婦が多いことがうかがえます。



「協議離婚」で折り合いがつかない場合は、専門家に仲裁に入ってもらい、冷静な話合いができるようにしているようです。


それでも、折り合いがつかない場合は「判決(裁判)離婚」に持ち込まれますが、全体の1%にも満たないことがみてとれます。





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【データ】離婚時財産分与の支払額別件数
離婚時財産分与の支払額別件数です。

離婚時財産分与の支払額別件数



【りことも分析】
離婚時の財産分与で最も多いのは100万円以下です。次いで決着せずというのが続きます。

このグラフから分かることは、一番多いのが財産の分与が100万円以下ですので、そんなに財産を有していない夫婦が多いということでしょう。つまり、結婚後、財産を貯めるヒマもなく数年で離婚する人が多いということでしょうか。

また、財産の有り、無しに関わらず、決着せずが多いのは、どちらもより多く財産を分与しようと考えているので、折り合いがつかないということでしょう。


離婚時の財産分与についての決め事は
公正証書にしておくと、あとあと安心です。

参考ブログ記事
りこともブログ:公正証書の作り方
http://rikotomo.blog67.fc2.com/blog-entry-13.html

【データ】夫妻の職業別標準化離婚率
夫妻の職業別標準化離婚率です。

夫妻の職業別標準化離婚率



【りことも分析】
夫の離婚時の職業でトップなのが、サービス職、次いで運輸・通信職となっております。これらの職種は他の職種に比べて、働く時間が多いので、夫婦のコミュニケーションが取れず、離婚に至るというのがうかがえます。ただし、3番目に多い職種が無職ですので、時間はあっても、お金がないとダメということですね。

妻の職業としてはトップが運輸・通信職です。夫と同様、運輸・通信職に従事する人は仕事に時間を忙殺されるのでしょう。次に多いのが保安職です。厚生労働省の定める保安職とは、例えば自衛官、警察官、消防隊員などがあります。この職種に従事している女性は離婚率が高いようです。 3番目が管理職です。バリバリ働くキャリアウーマンという感じがしますが、やはり仕事に時間を奪われるのでしょう。

全体的に、離婚時の職業という観点から見てみると、男女ともに、労働時間の多い職種は離婚率が高い傾向があるといえるでしょう。
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