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離婚する際に両親共に親権を希望しなかった場合、この場合はどうなるのでしょうか?
ご無沙汰してます。
ひさしぶりの更新です。


さてさて、早速ですが、今回は
離婚についてのギモン・・・をご紹介します。



.離婚する際に両親共に親権を希望しなかった場合、この場合はどうなるのでしょうか?


A.
未成年の子供がいる夫婦が離婚する場合、夫婦どちらかが親権者になる必要があります。

⇒民法819条

離婚又は認知の場合の親権者)


なので、両親ともに親権を希望しなかった場合、離婚はできません。


例え両親どちらも健康面や金銭的事由により子供の養育が出来ない場合、

この場合、夫婦どちらかが親権者になり、

両親以外の第三者(祖父母親族、または児童福祉施設など)を監護者とし

監護者が実際に子供の養育を担当することとなります。

また、頑張ってブログ更新していきますね。

よろしくお願いします!


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【こんなときどうなる?】 借金の督促からの避難ための偽装離婚のその後 その3
今回は、「偽装離婚」が
「離婚の意思がない」ものとされ、無効とされた具体例についてご紹介します。

一つだけのご紹介になってしまいますが、ご容赦くださいませ。

「夫が妻に対し、離婚届けに判を押せと要求し、この要求に応じなかった妻に対して、
手当たり次第モノを投げつけるなどの暴挙にでたので、妻は仕方なしに判を押したという事例」
です。
(札幌高判昭和55.5.29)

裁判所は、離婚届の作成、届出の時点で、妻に離婚の意思は全くなく、離婚届の署名は、その場の納めるために仕方なくやってということで、

よって、夫婦間に協議離婚に対する合意がなされたものとは認められず、離婚は無効という判断となりました。


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【こんなときどうなる?】 借金の督促からの避難ための偽装離婚のその後 その2
「偽装結婚」であれ、「離婚の意思」が認められれば、
その離婚は有効となる。ということは、前回、ご紹介したとおりです。

 復習はこちらから

では、判例で、実際に「離婚の意思」が認めれれるとされた事例にはどのようなものがあるのでしょうか?

 債権者からの夫に対する強制執行を逃れるため、「解決するまでの間」の協議離婚(大審判昭和16.2.3)
 債権者からの家財に対する取立てを逃れるための方便としての協議離婚(東京地判昭和55.7.25)
 生活保護費を受給しつづける手段としてした協議離婚(最高裁判決昭和57.3.26)

いずれの事例においても、「法律上の婚姻関係を解消する意思」にもとづき、離婚届けが提出されたものである以上、離婚は無効にはならないという判断でした。

次回は、「離婚が無効とされた具体例」をご紹介します。



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【こんなときどうなる?】 借金の督促からの避難ための偽装離婚のその後
こんな事例があります。

どうなるのでしょうか?


【事例】
Aさん(夫)は、事業に失敗、多額の借金を抱えてしまいました。
債権者からの取立て、督促が妻のB子さんに及ぶのを避けるため、B子さんと話あって、
便宜上の協議離婚届けを提出しまいした。

いわゆる「偽装離婚」です。

その後、債権者からの取立て、督促もなくなったので、Aさんは(元)妻のB子さんに復縁を求めました。

しかし!!

「拒否! 断固拒否!

と拒否されてしまったのです。

Aさんは、「離婚の無効」を主張して、妻(元)との婚姻関係を復活させることはできるのでしょうか!!


【お答え】
一度離婚届けをだしたからには、その撤回は許されません。
よって、離婚の無効を主張して、婚姻関係を復活させることはできません。
妻が、再婚に応じない限り、難しいと思われます。

協議離婚が有効になるためには、「離婚の意思」が必要です。

では、その「離婚の意思」とは何なのでしょうか?

 「実質的意思説」
→文字通り「実質的に離婚をする意思」があることで、上記のような場合は含みません

 「形式的意思説」
→「離婚の届出をする意思」があることで、届出をした時点で離婚は有効とみなされます。

判例は、「形式的意思説」を一般的にとっているようです。

次回は、こういったような事例で
離婚が有効とされた場合と無効とされた場合について、ご紹介しますね。

おたのしみに!


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